第132回 島本和彦著『アオイホノオ』

島本和彦さんの『アオイホノオ』(小学館)を読み続けている。

先日、書店に入って漫画の棚を見ていたら第29巻と30巻が並んでいたので購入。
続けて2冊読んだ。

1980年代初頭、漫画家を目指していた芸大生の主人公・焔燃(ホノオモユル)がプロの漫画家を目指す。
ギャグを交えた熱血漫画だ。

「この物語はフィクションである。」と書かれているが、主人公は島本和彦さんである。

あだち充さんや高橋留美子さんが実名で出てくる。
1980年代の熱気が伝わってきて楽しい。
漫画家の生活や出版社の事情なども知ることができて、とても興味深い。

2014年にはテレビ東京で、柳楽優弥さんが主演でドラマ化された。
このドラマは漫画に忠実でとてもおもしろかった。

プロデビューして間もないホノオモユル。
アシスタントのマウント武士(女性)が登場し、彼女と共にモユルの熱き闘いは続く。

第31巻は2025年初頭に発売されるらしい。
今から楽しみである。

第131回 プロ野球 再編ストから20年

以下は下野新聞(2024年10月11日)に掲載された拙文です。

消滅危機脱した球団経営に感慨

先日の本紙に「プロ野球 再編スト20年」という記事があった。あれから20年が経過したと思うと感慨深いものがある。

当時のプロ野球は、人気球団の巨人を中心に回っていて、パ・リーグの球団経営は非常に厳しかった。セ・パのリーグ格差も大きかった。しかし、プロ野球再編問題を機に、パ・リーグの全球団はリーグ全体を盛り上げようと協力関係を強めた。球団のいくつかは地方に本拠地を移し、地元に愛される球団となった。

私はパ・リーグのある球団を応援していて、年に数試合は現地観戦している。以前は、土日祝日の試合であっても当日にチケットを買うことができたが、最近はそれも難しくなった。リーグ消滅、球団消滅の危機から現在の人気まで盛り返したパ・リーグとパ・リーグ球団からは、大いに学ぶことがあると思っている。

2学期生募集中!(小6生・中1生・中2生)

尚朋スクールは、小手先のテクニックではない、「物事の本質を見抜く力」を養い、「受験で終わらない学力」を身につけさせたいと考えております。

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自習室利用については、塾通信「Step By Step 10月号」(第338号)を見て下さい。

定期テスト、おつかれさまでした

今年の2学期第1回目の定期テストは、益子中と七井中が9月中旬、田野中と真岡東中が10月3日と4日にありました。
そのため、当塾のテスト対策学習会は2回に分けて行いました。

やっと今日、定期テストが終わりました。
塾生のみなさん、おつかれさまでした。

テストは終わった後が大切です。
しっかりと復習しておきましょう。
分からないことがあれば、どんどん質問して下さい。

次のテストに向けて、受験生は受験に向けて、がんばってゆきましょう!