以下は東京新聞(2025年7月12日)の読書欄、「月イチ読書会」に掲載された拙文です。
本当はもう少し長い文章なのですが、紙面の都合で短くなった上で掲載されました。
『スローカーブを、もう一球』山際淳司著
ノンフィクションの傑作短編集。1980年の秋、強豪校がひしめく秋の関東大会での、公立進学校の大躍進を描いた表題作は、客観的な視点で淡々と進む展開が新鮮。名作「江夏の21球」も入っています。昭和の高校野球とプロ野球の熱い雰囲気が味わえる。(角川文庫・616円)
以下は東京新聞(2025年7月12日)の読書欄、「月イチ読書会」に掲載された拙文です。
本当はもう少し長い文章なのですが、紙面の都合で短くなった上で掲載されました。
ノンフィクションの傑作短編集。1980年の秋、強豪校がひしめく秋の関東大会での、公立進学校の大躍進を描いた表題作は、客観的な視点で淡々と進む展開が新鮮。名作「江夏の21球」も入っています。昭和の高校野球とプロ野球の熱い雰囲気が味わえる。(角川文庫・616円)